太陽光発電で失敗しない為には 目安を知りましょう

太陽光発電で肝心なのは、1kW当たりの工事費込みの値段です。
この目安は55万円なんですが、国の補助金制度が関わって来ます。
55万円以上だと、補助金の支給条件に合いません。
住宅用太陽光発電の平均容量は、4.31kWの場合なら237万円以下が、設置価格の目安となります。
しかし、太陽光発電システムというのは、一軒一軒設置方法が変わります。null
ですから、専門家に見積もりを出して貰うのがベストです。
専門家であれば、屋根の向き・面積・屋根材の種類から、適切な判断が出来るでしょう。
その見積もりを元に、1kW当たりの費用を算出して下さい。
気をつけなければならないのは、メーカーの選別です。
工事費が幾ら格安でも、システム自体で価格がオーバーするケースがあります。
また、太陽光発電の費用は、工費とパネルだけの値段ではありません。
このことを知らないと、見積もりを貰っても計算が合わないでしょう。
総費用は、補助金の申請手続き・アフターフォローなどの諸費用を足したものなんです。
そして、総工費が安くても、アフターケアが悪い業者もあります。
太陽光システムは、メンテナンスが要るんです。
だから、その点も重視しておいた方が安心でしょう。
設置総額が少々高くても、呼べばいつでも来てくれる。
そんな業者を選び出すのが、太陽光発電設置で失敗しない方法です。
その為、110万円のシステムより165万円のシステムの方が、経済的になるケースがあるということをお伝えしておきます。