いざという時は太陽光発電をおすそ分け

荒川区で企画された「街なかメガソーラー ~みんなの発電所計画~」をご存知ですか?
1つ1つの規模は小さくても、荒川区内にある住宅と事業所に設置された太陽光発電を合わせて1000kW規模のメガソーラーを目指そうという計画です。
これにはもう1つ大きな目的があり、災害などで大規模停電が発生した時には、自立運転に切り替えて近隣住民にもおすそ分けしてねという制度なんです。
区民で助け合う素敵な制度ですね。
この制度に協力する場合、太陽光発電設置にともなう荒川区の助成金が1kWあたり2万円から3万円に増額されます。
また、既に設置している方が自立運転装置を新たに付加する必要がある場合は1kWあたり1万円の助成金が出ます。
この制度に協力する登録をしたら、玄関などの見えやすい場所に「街なかメガソーラー」のステッカーを貼って、いざという時には電気を分けるよというのを示します。
太陽光発電を設置して地球温暖化防止や節電に役立つだけでなく、災害時の助け合いにも貢献できるのは嬉しいですね。