太陽光発電にして正解でした

北海道は、冬の降雪があるので、太陽光発電には向いていないと思われがちです。
ですが昨年の東日本大震災以来、設置がどんどん進んで来たのです。
それは一般家庭への投資もありましたが、大きな要素としてはメガソーラーなる大規模な太陽光発電の設置でもありました。
その結果、今北海道が全国で一番の設置県となっているのです。
全国出力の14%を占めるまでになったそうです。
これも広い土地があると言う条件も後押ししたことと思います。null
そんなことから我が家も、3年前家のリフォームと共に、太陽光発電を設置したのです。
その時は、今のような売電システムもありませんでしたので、家で利益を上げようなどと思っても居ませんでした。
しかしこの42円の売電システムは、我が家にとって大きなメリットになったのです。
そしてこのおかげで、我が家の中にも節約志向が生まれたのでした。
自分の家の電気を節約することで、売電が多く可能になるです。
家族全員の意識が、節約に行った時は、かなりの効果が生まれたのです。
これには、いかに今までが雑に暮らしていたのか反省するばかりでもあったのです。
また我が家がうまくいったと感じていることは、屋根の作りでした。
リフォームと一緒にしたことで、傾斜を上手に取ることが出来たのです。
これで雪が積もらないようになったのです。
また屋根時代が新しくなり、パネルの耐用年数まで塗り替える必要もなくなったのでした。
リフォームと設置が一緒で、費用がかなり助かった計算になるのです。